| 沖縄の食品 波照間産黒糖商品一覧 |

波照間島・日本最南端の碑 |
波照間島とは
○日本最南端の有人島
○面積/13km2
○周囲/15km
○人口/約600人
★日本で唯一南十字星の見える有人島
★波照間とは、”果てのウルマ(珊瑚礁)”の意味
さとうきびのはなし
・さとうきびから作られる砂糖は「甘蔗糖」と呼ばれ、「分蜜糖」と「含蜜糖」の2種類。
・「分蜜糖」は製糖の最後の段階で「(廃)糖蜜」を分離したもので黄色〜茶褐色をしており、白糖や
グラニュー糖など「精製糖」の「原料糖(粗糖)」として使用。
・「含蜜糖」はその名の通り糖蜜を分離させません。これはいわゆる「黒糖」。
※沖縄の製糖業は大規模化に伴ない「分蜜糖」の製造が主流となっています。「含蜜糖」は規模の小さい
離島で生産されており、沖縄で作られる甘蔗糖製造量の6,7%程度に過ぎません。
波照間島では「含蜜糖」つまり黒糖が作られています。
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黒砂糖と他の甘味料との成分比較

※学技術庁資源調査会五訂日本食品標準成分表より抜粋。
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黒糖マークについて
最近、黒糖需要の増大に伴い、輸入糖などを加えて黒砂糖に似せた商品が出回っています。
外見は黒くても、風味や成分が異なりますので、お買い求めの際は、 上図の 黒糖マークに注意し、必ず表示があるかお確かめの上、お買い求め下さい。
また、沖縄黒糖は商品の原材料表示が「さとうきび」となっております。
沖縄黒糖 原材料表示 「さとうきび」
加工黒糖 原材料表示 「粗糖」「糖蜜」「原糖」など
沖縄黒糖が 「地域食品ブランド表示基準」=「本場の本物」
に認定されました。
「本場の本物とは」
日本各地の豊かな食文化を守り、 育てるために設けられた、表示基準。
■製造者の【原料】と【製法】へのこだわりの証です。
■生活者が【安心して味わえる、本物の味】の証です。
平成17年度に沖縄黒糖(伊平屋島・粟国島・多良間島・小浜島・西表島・波照間島・与那国島)が認定されました。
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