| Q1.もろみ酢とは? |
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A1.沖縄には黒麹菌でつくる「泡盛(あわもり)」というお酒があります。約600年の歴史があり日本最古の蒸留酒であると言われています。この泡盛の蒸留工程でとれる「もろみ」を用いて製造された
天然発酵クエン酸飲料 が「もろみ酢」です。温暖な沖縄では通常の麹では腐ってしまいますが、黒麹が大量にクエン酸を生成し雑菌の繁殖を防ぎます。もろみ酢に含まれる大量のクエン酸はこの黒麹菌のおかげなのです。ご存知のとおり、近年、クエン酸が健康を維持するのに非常に有効な成分と注目されています。また、もろみ酢にはクエン酸の他にアミノ酸、ビタミン類、ミネラルも豊富に含まれておりますのでたいへんヘルシーな飲みものと言えるでしょう。
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| Q2.なぜクエン酸がからだに良いのですか? |
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A2.クエン酸は柑橘類や梅干などに含まれる有機酸の一種です。クエン酸によって細胞内で「クエン酸サイクル」と呼ばれる機能が活性化し疲労の原因となる乳酸が減少するので疲労回復に効果があります。クエン酸サイクルについて、もっと詳しく知りたい方は<こちら>をご覧下さい。また西洋化した食生活でどうしても酸性に傾きがちなからだを弱アルカリに保つ効果があります。さらに基礎代謝・新陳代謝を活性化しますのでダイエットや美容にもとても有効です。「発掘!あるある大事典」でも取り上げられています。 |
| Q3.どのような人が飲むといいのですか? |
A3.もちろん健康な方が健康維持のために飲用されても構いませんが、以下のような方に特にお勧めしています。
■糖尿病
■痛風
■アレルギー性疾患
■疲れやすく、疲れが抜けにくい方
■高血圧、高コレステロールが気になる方
■肩こり、腰痛、頭痛、冷え性でお悩みの方
■タバコやお酒を良く飲まれる方
■ダイエット中の方
■激しい運動をされる方や肉体労働をされる方 |
| Q4.酸っぱいですか? |
| A4.「もろみ酢」という名称からすっぱい飲み物をイメージされる方がほとんどかと思いますが、酸味はあまり強くありません。「お酢」が強い酸味の原因である酢酸が主成分であるのに対しクエン酸を主成分とする「もろみ酢」はマイルドで胃にもやさしいのです。ほとんどの製品が「黒糖入り」となっておりますので、極端に酸味が苦手な方以外は特に問題ないと思います。 |
| Q5.黒酢との違いは? |
| A5.まず、先ほどの回答にあるように主成分が異なります。黒酢の主成分である酢酸は体内で活性化されクエン酸になりますが、クエン酸が主成分である
もろみ酢 はそのぶん効率が良いのです。また酢酸は刺激が強いために空腹時の飲用は控えなくてはなりませんが、もろみ酢はよほど胃の弱い方でない限り、空腹時に飲んで頂いても構いません。どうぞ食前にお試し下さい。あと忘れてならないのは、アミノ酸についての優位性です。もろみ酢には、黒酢の約2倍のアミノ酸が含まれているだけでなく、すべての必須アミノ酸を含んでいます。 |
| Q6.どれを買っていいのかわかりません。 |
| A6.もろみ酢選びのポイントは、まず「製造元が信頼できるメーカーであるかどうか」ということです。私どもが扱っているもろみ酢は、もろみ酢の生みの親である石川酒造場を始めすべて歴史と伝統のある泡盛蔵元が製造したものですので安心してお買い求め頂けます。あとはお好みに応じて加糖タイプか無糖タイプ、またクエン酸・アミノ酸以外の効果が期待できるウコンやアガリクス配合タイプをお選び下さい。 |
| Q7.適量は? |
| A7.「もろみ酢」は医薬品ではないため摂取量の制限等は特にありませんが、付属のカップで1日1〜3杯を目安にすれば宜しいかと思います。スポーツ後やストレスなどで特に疲れを感じる時は少し多めに飲んでみるのもいいでしょう。 |
| Q8.ストレートで飲むのですか? |
| A8.そのまま飲んでも構いませんし、水やジュースで薄めて飲んでもおいしく頂けると思います。いろいろ工夫してご自分の好みにあった飲み方を探してみてはいかがでしょうか? |
| Q9.保存方法について教えて下さい。 |
| A9.まず賞味期限をご確認下さい。開栓前は常温保存でも問題ありませんが、開栓後は必ず冷蔵庫に入れて1ヶ月以内にお飲み下さい。 |
| Q10.何本買っても送料650円? |
| A10.はい。日本国内であればどの地域でも送料は650円です。さらに「ゴーヤー茶」「醗酵ウコン」商品も含めて、税抜きで1万円以上お買い上げの場合、送料無料とさせて頂きます。 |